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奉国寺大光明殿
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奉国寺は城南市壽井区太平洞に位置したお寺である。
高麗玄宗19年(1028年)に創建してその後廃墟になったの
を朝鮮太祖4年(1395年)に曇華を手入れした。
玄宗15年(1673年)には若死にした玄宗の二人の
お姫様ミョンヘ(明惠)とミョンソン(明善)の冥福を
祈るために二人のお姫様の墓の近所にあるこのお寺を重創した。

奉国寺大光明殿は朝鮮の後期18世紀の仏典形式を持った
独特な建物で正面3両、側面3両の柱心包系の切妻屋根の形態を
取り備えた。体に比べて屋根が大きくてその外観が荘重だ。
もともと大光明殿は毘盧遮那仏を祭ったが、このお寺は阿彌
陀如来が主存仏で封印されていて左右には観音と地蔵菩薩がいる。
現存する堂宇(當宇)では京畿道の有形文化財第101号大光名殿、
三聖閣、尋劒堂があり一株門、天王門、梵鐘樓などの付属建物を備えている。
現在の奉国寺は日曜法会(毎週日曜日午前10時30分)、初日法会(毎回の陰暦1日)、15日の法会(毎月陰暦15日)、地藏齋日天上法会(毎月陰暦18日)、観音齋日参禅法会(毎月陰暦24日)、子供の法会(毎週日曜日午前10時)、青少年の法会(中、高-毎週日曜日午前10時)定期的で実施していて随行を兼備した度量の中で一ヶ所でいわれている。
アクセス
地下鉄盆唐線景園大駅3番出口ゴンウアパートの方向徒歩20分、また77番バスに乗って奉国寺下車

位置
京畿道城南市壽井区太平路123(平路2洞216-2)