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| 望京菴磨崖如來坐像 |
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ソウルがひと目に見下ろさせる秀でた眺望を持っ
た望京菴は壽井区福井洞に位している。
望京菴の磨崖如來坐像は自然岩盤にガ龕室
を作ってその中に仏像を刻んだのだ。仏像の
周りには所々岩石面を均一に整えてその内に名門
を刻んだ所が14ヶ所にもなる。
ここは高麗末から朝鮮初めにかけて君主が自ら挙動し
て国と民の安楽と修復祈った所だと伝わる。
朝鮮王室からは世宗の息子である平原大君と齊安大君の
冥福を祈るために七星壇を作って七星祭を挙げてここを七星
祭だと呼ばれたと言って、高宗の時にはイギュスンさんが1897(光武1年)に観音像を刻んで仏事を起こしたという銘文がある。
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この仏像は結跏趺坐した坐像なのに左手を胸にあてて右手を降魔觸地印のように膝の上に置いた姿で、両肩を覆った通肩の仏の服を着ている。
その外のソウル市内に向けている5m相当の磨崖仏と朝鮮末期の仏像が探して見られる。 |
アクセス
地下鉄盆唐「ブンダン」線景園大駅3番出口で77番バスに乗ってゴンウアパートで
下車、城南シンイル教会方にある細道に追って200m前方に位置、奉国寺から10分
位置
城南市壽井区福井洞553-1 |
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